シーリリー(パンクラチウムマリチムムエキス)
美しい花を咲かすシーリリーは、アジア原産と言われていますが、現在はヨーロッパの砂浜で見ることが出来ます。
シーリリーは、自然の不思議とパワーそのものです。その種子は海を渡り、強い日差し、潮風にさらされる過酷な環境の海辺に根を張ることが出来る稀有な植物です。その驚異的な耐久力とピュアな白さに驚嘆した古代ギリシャ人は、シーリリーに「全能の天賦を与えられたもの」を意味するパンクラチウムと言う名前をつけました。
シーリリーのその非常に強い性質を持ってしても、昨今の自然破壊には抵抗できず、絶滅の危機にさらされており、現在は保護植物の一つになっています。そのため、クラランス研究所は、人工的に栽培されているシーリリーのみを使用しています。
クラランスは、ポリフェノールが豊富に含まれる地上部に化粧品原料としての価値を見いだしました。









